初登場シナリオ:将進酒
行裕客桟の番頭。元・行裕鏢局の主管で、「問霜客」の異名を持ち、霜刀一振りを携えて江湖を渡り歩いた。十年前、「歳」にまつわる酒盞の護送中に襲撃を受け、酒盞を崖下に落としたばかりか、鏢局の仲間数名を死なせてしまった。以来、自責の念から刀を帯びることをやめ、酒楼兼茶館を営むようになった。鏢局を養女のドゥ・ヨウヤに継がせようとしていたが、そのことが原因で次第に二人の間に溝が生じていった。忘水坪での乱戦を経て、ようやく完全に和解した。
(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)