初登場シナリオ:樹影にて眠る
北地最強の戦士にして樹痕の部族の雪祀。サーミの各部族を巡り、自らの予言を告げ、サーミの部族に山地への進軍を呼びかけて魔物と戦うよう号令する。沼地の霜槭部族の住民、そして同行するギターノ、マゼラン、ティフォン、シモーネが亡者を送る際、沼の底に埋もれた屍の中に潜む魔物に包囲されたとき、エイクティルニルは樹痕の戦士たちを率いて一行を救出した。しかしサーミの予言によれば、彼は部族の戦士を率いて魔物に抗い、最終的には汚染を受けて魔物の先兵と化す。魔物に抗う決意そのものが、サーミを深淵へと引きずり込む駒として利用される運命にあった。シモーネたちの抵抗の末、樹痕の戦士たちは全員、果てなき氷原に凍りつき、サーミから魔物が一掃される日を待ち続けている。
(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)