ウッドロウ

初登場シナリオ:ダーティマネー

ウッドロウ 画像 1

説明文

ダヴィの町の狩人。数十年前に「クリップ」クリフに従いラテラーノを離れ、遥かコロンビアへ渡り独立戦争に参加したが、不幸にも敗北し、捕虜収容所コリョス収容所で長年を過ごした。救出された後はコロンビアの開拓地を放浪し、数年前にダヴィの町に留まり、狩人として穏やかな暮らしを送るようになった。B.P.R.S.がダヴィの町に到着する前、ウッドロウは通信機の故障で迷子になっていたジェシカと出会い、彼女をダヴィの町にあるヘレナのレストランへ連れて行った。バロン基地がダヴィの町に接続されると、ウッドロウはジェシカが持ってきた弾丸と彼女の話から、今やBSWインターナショナルの幹部となったかつての戦友の存在を知った。ウッドロウはバロン基地を訪れ、クリフにダヴィの町の住民全員を残すよう頼んだが、クリフに拒否された。ダヴィの町に戻ったウッドロウは、シルヴィアらの強奪計画を知り加わると同時に、ジェシカが一緒に参加するのを止めようとしたが叶わなかった。その後、レオーネが皆を庇って犠牲となり、怒りに駆られたウッドロウは再びバロン基地へ赴き、クリフと銃を構えて対峙し優勢に立った。クリフの通信機を前に、クリフを生かしてその罪を背負い続けさせることを決め、怒りを晴らすためにクリフの通信機を銃で撃ち砕いた。駆けつけた警備兵に護送される際に打ち倒されて気を失い、三日間の昏睡の後、ウッドロウとクリフは再び長い語らいを交わし、ある種の和解に至った。クリフはウッドロウにコロンビアにある自身の私邸で余生を安らかに過ごすことを望んだが、ウッドロウは開拓地へ向かうことを選び、ダヴィの町の古参住民たちと共に新たな生活を歩み始めた。

(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)