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初登場シナリオ:2章「相思相殺」

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説明文

龍門総督。炎国の元太子・炎武。聡明で礼儀正しい人物だが、策略にも長け、手段は強硬。やや恐妻家な一面がある。宮中での兵諫の際に真龍が崩御したため、百竈へ逃亡。龍門に来た当初にエドワードと知り合い、互いに兄弟と呼び合う仲となり、自身の妹を彼に嫁がせた。龍門を裏で支配するコシチェイと対峙。エドワードが龍門にいるという情報を封じるため、やむなく自らの手で彼を殺害した。その後、妹を炎国の貴族に嫁がせ、チェンが生まれた。ある戦いで勝利しコシチェイを龍門から追放したが、エドワードの幼い娘タルラはコシチェイに連れ去られた。鼠王とは深い関わりを持つ。チェンに赤霄剣法を伝授し、将来自分の地位を継いでほしいと望んでいる。チェルノボーグ事件後、ロドスと協力関係を結んだ。レユニオンの浸透を防ぐため、影衛と林雨霞にスラム街の住民の排除を命じた。チェルノボーグの中核都市が龍門に向かって衝突しようとしていると知り、中核都市への進攻を企て、自らの死をもって龍門が宣戦した罪を相殺しようとした。その途上で鼠王に阻まれた。事件解決後、龍門郊外でチェンと別れを告げた。左宣遼とは良好な関係にあり、玉門に物資を提供し続けている。

(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)