テレジア

初登場シナリオ:闇夜に生きる

テレジア 画像 1

説明文

前カズデル統治者、「バベル」創設者、サルカズ六英雄の一人。親しみやすい人柄と強固な意志を持ち、サルカズの民から深い尊敬を受けていた。源石を逆解析し花壇へと変える力を持つ。ドクター主導のある斬首作戦で殺害され、死の直前に「文明の存続」をアーミヤの頭上に載せた。その後、遺体は聴罪師によって「復活」させられ、自我を持ちながらも自身が死から蘇った事実とサルカズの現状を理解していた。しかし魂は完全に衆魂から分離しておらず、自らの失敗ゆえに「魔王」としてテレシスを支持する道を選び、かつての理想とは対立する方向へと進んでいった。1098年のロンディニウム戦争において源石の内化宇宙に入り、最初の源石「アナン那」をテレシスに託し、アーミヤ一行と最後の対峙を果たす。内化宇宙の中で源石に記録されたサルカズの情報を消去し、サルカズの民が「衆魂」の影響から解放されるようにした。Wに「ヴィシュデル」の名を授け、自らの魂はサルカズの衆魂とともに内化宇宙の中で消え去り、再び死を迎えた。「文明の存続」の中に残されたプログラムは、後にアーミヤの成長を見守る魔王となった。

(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)