屠諭者

初登場シナリオ:狂人号

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説明文

シーボーン。愚人号に乗り込んだシーボーンの中で最も弱い個体であり、一撃で殺されるほど脆弱だった。かつて自らの親個体がアルフォンソに捕食される様を目撃している。アマイアの扇動を受けて自ら恐魚たちの餌となることを志願し、進化の速度が加速。アマイアを捕食した後、リーベリの特徴が発現し、人間の言語を習得、アマイアの記憶と口調を持つようになったが、その本質はアマイアの情報を蓄積しただけの非人間の生物に過ぎない。相当な程度の「静謐」を発動でき、この進化を巣に持ち帰りシーボーン全体の進化を促そうとしたため、一同に包囲され重傷を負った。愚人号の沈没後もなお息があったが、ウルピアヌスにとどめを刺され、その遺体はガルシア副船長と共に海底へ沈んだ。

(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)