タチアナ

初登場シナリオ:銀心湖鉄道

タチアナ 画像 1

説明文

ロサリンの母親、ウルサス人。旅と冒険を好み、二十数年前にイェラグの双子の木が生える山崖の頂上で若き日のアークトスと出会い恋に落ちた。アークトスが周囲の反対を押し切り、まだ開放されていなかったイェラグで結婚し娘をもうけた。しかしシルバーアッシュの両親の事故をきっかけに、老ペイルロッシュ家当主(アークトスの父)はタチアナ母娘にも同様の災難が降りかかることを恐れ、強制的にタチアナに娘を連れてイェラグを去らせた。アークトスは抵抗したが老当主に薪小屋に閉じ込められ、タチアナはやむなく幼いロサリンを連れて去り、ウルサスへ帰った。それでもなお楽観的に暮らしていた。チェルノボーグ事件の際、単身で天災地帯へロサリンを探しに向かい、不幸にも鉱石病に感染。現在はロドスアイランドに滞在し治療を受けている。銀心湖イェラガンド像の祭典前夜にジェットパックをむやみに操作して脚の骨を一本折ってしまい、ロサリンと共にイェラグへ行くことができなくなったため、信物をロサリンに託し、かつて出会った双子の木の下に置いてほしいと頼んだ。その際、ロサリンのイェラグ語の発音が不正確だったために「信物」を「遺物」と言い間違え、多くの誤解を招いた。

(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)