初登場シナリオ:狂人号
本名「カルメン・イ・イベリア」。ダリオの師であり、イベリア審問庭の九聖徒の一人にして、現在唯一存命の聖徒。その年齢は常人の域を遥かに超えている。元イベリア国教会の上層部であり、大静謐がイベリアを襲った後、イベリア王室から授けられた教皇の地位を辞退。直ちに関係者12名を率いて国教会を審問庭へと改組し、カルメンを含む9名の主要メンバーに「聖徒」の称号を授け、全員が自らの姓を「イベリア」に改めた。審問庭はイベリアを代表する最高権力機関となった。ケルシーの各方面への仲介を通じて、アビサルを代表するグレイディーアと一時的に偏見を捨て、イベリアの眼の再起動およびストゥティフェラ号(愚人号)の捜索作戦に共同で参加。事後、グレイディーアと互いの立場を明かして協力関係を結び、ジョディを弟子として迎え入れた。
(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)