プリースティス

初登場シナリオ:8章「怒号光明」

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説明文

先文明の言語学者。預言者(ドクター)と共に源石を創造した。源石の特性を利用し、テラを源石の内包する宇宙に取り込むことで、「木こり」文明による滅亡の災厄から逃れようとした。預言者との間に、源石を新生文明に授けるという考え方について意見の相違が生じたため、二人は源石を起動した後、共に一定期間休眠に入り、新生文明の進展を観察することに決めた。プリセッサスは預言者が予定より早く目覚めて文明の発展に干渉することを予感し、あらかじめ預言者の「灰質ピン」を改変した。もし預言者が早期に目覚めた場合、改変プログラムが作動し、その意志の堅固な傾向を変化させる仕組みである。「預言者」を石棺での休眠に送り出す前に、再会の約束を交わした。その後、プリセッサスも「ロドス」号の「深淵」(Abyss)にて休眠に入り、源石の内包宇宙から外部世界を観測することができた。ロンディニウム戦争の末期、テレジアとテレシスの行動に驚かされたプリセッサスは、テレシスを重傷を負わせ、鉱石病の発症により崩壊しかけていた感染者の少女ヒルダを救い、感染者の苦痛を消し去ると同時に源石の伝播を加速させる権能を彼女に与え、目覚めに向けた計画を段階的に進めた。テラ暦1101年、プリセッサスはPRTSシステムを掌握し、「ロドス」号の上で再びテラに降臨した。同年、ウルサスにあるコロッサル主鉱脈の源石を回収し、坑道の中に預言者に向けた「論争」のメッセージを残した。

(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)