老修道士

初登場シナリオ:銀心湖鉄道

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説明文

ペイルロッシュ家の先代当主で、アークトスの父。かつてシルバーアッシュの両親の事故後、やむを得ずロザリンとその母をイェラグから追い出し、アークトスの嘆願も退けた。イェラグの開放と発展を経て、かつての閉鎖的な姿勢の弊害に気づき、当主の座を退いた後は関連する事務に口を出さず、敬虔なイェラガンデの信徒として暮らしている。聖像の前で、父を探しに来たロザリンと出会い、彼女だと気づいて自宅に招いた。アークトスとロザリンの経験を見届け、感慨深い思いを抱く。銀心湖の大典の後、かつてロザリンのために授かったイェラガンデの護石を、シラクーザの娘を嫁にもらった若者の父親に贈り、その若者の子供も健やかに育つよう祈った。

(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)