初登場シナリオ:将進酒
炎国礼部左侍郎、官階は従二品。南方の水郷出身で、同世代の親族の中では七番目にあたり、祖父は一品の官位に至り尚書を務めた。かつて密輸汚職事件に巻き込まれたが、賊を捕らえることに成功し、それがきっかけで仕官した。尚蜀にいるリィンを監視するため、欽差の任を受けて青雷伯・白定山ら数名の天師を率いて尚蜀に駐留。この間、尚蜀知府リャン・シュンとの関係も日に日に親密になり、リャン・シュンを気にかけてイェバンにリャン・シュンの手元の酒盞を盗ませた。酒盞の一件の後、太傅の指令を受けて玉門へ向かい、その後大荒城に転任して工部侍郎・万勤城と共に十二楼五城の建造を調整した。礼部を代表して百珍宴に出席。
(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)