モー・イー

初登場シナリオ:鏡中集

モー・イー 画像 1

説明文

山海衆の一員。界園に入り、到颉が残した何かを見つけて戦争を止めようと企てる。そのためにワイ・テンペイを煽動して玉門演武場で騒動を起こさせ、混乱に乗じて『武典』を盗み出し、さらに宗師の武功奥義に興味を持つ者や朔化人の法門に興味を持つ器鬼たちを邙山鎮に集めるべく情報を流した。その後、邙山の山頂に人々と器鬼たちを集め、『武典』を自ら書き記した録武官ユン・チンピンを招き、『武典』が真筆であることを証明しようとした。しかしユン・チンピンは『武典』に特別なものは何もないという真実を明かし、さらにその場の江湖の人々に複写版の『武典』と、チョンユエが『武典』を万民のために役立てようとした志を示した。リー、ワイフー、リン・チンイェンらもこの時邙山の山頂に駆けつけた。怒りに駆られたモー・イーは手にした『武典』を用いて朔の歳相を呼び出し、人々を襲撃して混乱に乗じて逃走しようとしたが、歳相はワイ・テンペイに打ち破られた。玉門の軍隊と共にやって来たズオ・ラウがモー・イーを逮捕しようとしたまさにその時、「老天師」が姿を現してそれを阻止し、彼女を連れ去った。

(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)