初登場シナリオ:また会えたね
龍門近衛局が飼育していた近衛局一等功勲循獣「梅団」。前任の飼い主は近衛局高級警司の謝明。龍門・チェルノボーグ事件において、謝明は梅団を伴い任務を遂行したが、横山ビルにて殉職。梅団も重傷を負い、元シラクーザのマフィアで現在は野良動物保護施設のオーナーに拾われ、「ヤニー」と名付けられて育てられた。その後、近衛局の誤解により近衛局に連れ戻され、保護施設のオーナーはこれを恨みに思い、近衛局ビルに強行突入してヤニーを取り戻そうとした。アーゲンの助けにより、オーナーはヤニーとの再会を果たしただけでなく、循獣飼育を担当する近衛局メンバーとも「雨降って地固まる」の関係となり、二人は梅団/ヤニーの意思を尊重し、保護施設のオーナーのもとで暮らすことを認めた。
(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)