マッテオ大尉

初登場シナリオ:オペレーション ルーセントアローヘッド

マッテオ大尉 画像 1

説明文

ボリバル連合政府の大尉。表向きは強硬派で部下思いを装っているが、実際は独善的で、上官の前では卑屈に振る舞う。事件前夜、上層部の命令を受けて地区の処分権を巡り住民と争い、兵を送ってレイナルドを直接襲撃したが、偶然テラに迷い込んだアイラ一行に阻まれた。ロドスがドッソレスへ薬品を輸送すると知り、アイラ一行を装って薬品を奪い対立を煽ろうとしたが、テキーラの仲裁により失敗。その後、兵を使ってコミュニティの創作物を破壊し、住民の怒りを煽る心理戦を企てると同時に、美術館の開館式に出席した来賓とレイナルドを人質に取り、美術館と来賓の資産を略奪。この過激なテロ行為をコミュニティの仕業に見せかけようとしたが、住民たちの楽観的な姿勢により失敗。むしろ過激な行動が裏目に出て、美術館内に爆弾があると知った後は腹心を殺害し、部下の命も顧みず一か八かの賭けに出た。最終的に美術館に残された爆弾の爆発で瀕死となったが、後から駆けつけたドッソレス警察に連行され、ラ・ウニダで公開裁判にかけられることとなった。

(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)