初登場シナリオ:オペレーション ルーセントアローヘッド
ボリバル連合政府の大尉。表向きは強硬派で部下思いを装っているが、実際は独善的で、上官の前では卑屈に媚びへつらう人物。事件前夜、上官の命令を受けてコミュニティの住民と土地の処分権を巡って争い、兵を派遣してレイネルを直接襲撃したが、偶然テラに迷い込んだEla一行に阻まれた。ロドスがドッソレスへ薬品を輸送する情報を入手すると、Ela一行になりすまして薬品を奪い、意図的に対立を煽ろうとしたが、テキーラの仲裁により失敗に終わった。その後、兵を使ってコミュニティの作品を破壊し、心理戦でコミュニティの怒りを煽動しようと企てると同時に、ギャラリーの開幕式に参加した来賓とレイネルを人質に取り、ギャラリーと来賓の資産を略奪。この過激なテロ行為をコミュニティの仕業に見せかけようとしたが、コミュニティ住民の楽観的な姿勢により失敗。むしろ過激な行動が裏目に出て、ギャラリー内に爆弾が存在すると知るや腹心を殺害し、部下の命を顧みず一か八かの賭けに出た。最終的にギャラリーに残された爆弾の爆発で瀕死となったが、駆けつけたドッソレスの警官に身柄を確保され、その後ラ・ウニダへ送られて公開裁判にかけられた。
(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)