初登場シナリオ:墟

招き猫のような外見をした「神明」。 金銭こそが幸福であると考えており、財運の強い人間の前に現れることを好むが、その財運が尽きると去っていく。 かつては森内家と深い関係を持ち、森内徹からは一方的に友人として扱われていた。だが森内家の財運が尽きるとそのもとを離れ、その後も森内徹は彼のことを忘れられず、探し続けていた。 その後は議員の家に身を寄せていたが、三船光平が失脚する直前に森内徹の前に姿を現し、金石会の権力と金を掌握するよう勧めた。しかし拒まれたため姿を消し、最終的に一連の事件の後、議員の家を去った。
(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)