リャン・シュン

初登場シナリオ:将進酒

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説明文

炎国尚蜀の知府、官位は四品。尚蜀の出身で、リーの学友であり、二人はワイ・ティエンペイと義兄弟の契りを結んでいる。尚蜀の安定を重んじ、尚蜀の人々から「父母官」と称されている。尚蜀のためにあえて越権行為も辞さず、「歳相」の酒盞事件ではリーを巻き込んで目くらましとし、酒盞を自ら隠して全責任を負うつもりだったため、同僚に顔向けできずにいた。しかしその後、太傅の命で昇進し入京することとなり、出発前にニン・ツーチュウと会って語らった。後に玉門の参知となり、ズオ・シュエンリャオを補佐する。盗剣で負傷したジエユンをワイ・ティエンペイの医館に連れて行き、ワイ・ティエンペイに重岳の剣を託そうとした。玉門から京に戻った後、ニン・シュウから百珍宴への参加資格を得て、宴で火を放ち百珍宴を強制的に中断させた。事後、責任を取り天鏡閣の謄録郎となった。

(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)