レイ

初登場シナリオ:画中人

レイ 画像 1

説明文

婆山鎮の生まれ。故郷が天災によって滅ぼされた後、両親と共に困難な生活を送るが、やがて食料を節約するために両親から無情にも捨てられる。瀕死の状態でシーに救われ、シーに従い絵の中で暮らしながら絵を学ぶ。後にシーの画巻の世界から独力で出ることができる人物の一人となる。画巻を離れた後、生涯一度も筆を執ることはなかった。臨終の際にシーが見舞いに訪れ、彼女はシーに故郷の婆山鎮を描いてほしいと頼み、絵の中で女将として、永遠に若き日のまま時を止めることを望んだ。画巻の中で質屋の女将を務める彼女は、途方に暮れるラヴァ一行に手がかりをほのめかし、絵の中の世界の仕組みを明かす、ラヴァたちが画中世界を脱出するための鍵となる人物である。絵の中のレイは自分が絵の中の存在であり、「本当のレイではない」ことを自覚している。

(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)