初登場シナリオ:オペレーション オリジニウムダスト
地球のロシア人。磁山第二研究所の主任科学者であり、極端な唯物主義を掲げる科学の狂人。この一連の事件の元凶である。ラマルク作戦中にターミナルを起動し、研究所全体を自身とレインボー小隊の4人ごとテラ世界へと巻き込んだ。テラ世界での半年間、ドルーチからの資金援助を受けて源石の研究を進め、彼のために畸変体の軍団を創り出したが、ドルーチの功を焦る姿勢には軽蔑を示し、最終的に彼を幽閉した。科学に対して極端な唯物主義を抱き、科学のためならすべてを捨てられると考えている。源石の真の作用を解明し、自らを実験対象とすることすら厭わなかった。最終的に彼は自身の創造物と融合し、生物の常識を超越した「進化」の結節点となった。
(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)