カライシャ

初登場シナリオ:溶炉「還魂」譚

カライシャ 画像 1

説明文

女性のナハツェーラー。898年の連合軍カズデル侵攻の際、雪を見たいという脱走兵に影響を受け、ナハツェーラーの新たな道を探すべく北上しサーミへ向かった。そこで、長期間屍食を行えないナハツェーラーが力を失う苦痛を和らげることのできる氷泉を発見し、その後「北風の魔女」を自称してサーミに隠棲した。サルカズがロンディニウムに駐留する前夜、カライシャは軍事委員会の階級を辞退した。サルカズがカズデルに撤退した後、カライシャは自らの家とともにカズデルへ帰還し、自身の記憶といくつかの源石技術を用いて花冠を作り、戦争で傷ついた兵士たちを慰めた。カライシャの家はリッチとナハツェーラーの源石技術を備えており、砲火の中を突き進みカズデルの城壁を越えることができる。

(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)