ユリア

初登場シナリオ:ツヴィリングトゥルムの黄金

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説明文

生活に情熱を持つ普通の人で、いつも自分の暮らしを守るために何かしたいと思っている。双子女帝のクーデターの際、病気だった両親が恐怖により病状が悪化し亡くなった。家計を維持するためにカフェでアルバイトを始め、その倉庫で十年間暮らした。カフェが閉店しかけた時、全ての貯金を使って買い取った。本来なら再オープンの日に店の前でロリスのプロポーズを受けるはずだったが、待っている間にカフェの近くでちょうど巫王残党が行動しており、自分に気づかれ、その場で不慮の死を遂げた。そのため「始源の角」にある金盞花小路に現れ、そこで生活を続けている。その後、巫王の術式装置を集めてこの通りを自ら改造し始めた。途中でアルトリアと遺言を執行するフェデリコに出会い、二人と交流した後、双子女帝の衝撃のエネルギーが波及し、二度目の不慮の「死」を遂げた。

(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)