Herkunftshorn・「巫王」

初登場シナリオ:ツヴィリングトゥルムの黄金

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説明文

本名オットー・ディートマール・グスタフ・フォン・ウルティカ。「始源の角」、レイタニア前統治者にして、テラ史上最も天賦と実力に恵まれた術師。フレモントに師事し、後にフレモントと親友となる。金律楽章を書き換えて「シラクーザ」の旋律を除外し、シラクーザの独立を実現すると同時にレイタニアの安定を維持した、これまでで唯一金律楽章を改変した君主でもある。ガリアの攻勢を食い止め、四皇会戦に勝利。歩みを止めることなく、不朽とは刷新にあると信じ、レイタニアで改革を推し進めた。貴族の権限を大幅に削ぎ、新たな血を高塔に流入させる一方、権力を中央に集約し、レイタニアを一時は異なる階級が互いに交流する平穏な地へと変えた。フレモントから命結を借り受けた後、虚空の探索を開始し、その中にレイタニアの象徴たる「始源の角」——「己のパヴィヨン」を切り拓き、自らの姿を残した。源石の真実を知った後、次第に狂気に蝕まれ、レイタニアは極端な専制に陥り活力を失った。それがもたらした恐怖は今なおレイタニアに影を落としている。

(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)