初登場シナリオ:相見歓

シィンズゥの実父、ジュウホァン(ブレイズ)の養父。本名は顧笙(コショウ)、琅珆の出身。太師の弔問のため抄家の現場に立ち入った際、太師家の女児を連れ出し、自分の娘と引き換えにヴィクトリアへ連れていった。その後、顧筌と改名し、帰国華僑の名目で百灶に戻り、礼部九品奉礼郎となった。寧府に身を寄せる中で実の娘を見つけ、虞澄と親交を結び、寧府の書簡を借りて太師謀反事件の真相を解明した。百珍宴で「天下一白」を献上した際、白い饅頭と腐乳で太師の冤罪を訴えたことで真龍の怒りを買い、刑部の死囚牢に投獄された。後に寧述によって救出され、ヴィクトリアへの宣礼使となったが、出使の途上で長年の病が悪化し、不慮の事故で死去した。
(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)