初登場シナリオ:将進酒
炎国の太傅。能力本位の人材登用を主張し、歳の問題については穏健な態度をとる。「二番目の兄」が逃亡した際、大炎を盤面として「二番目の兄」と対局し、再び拘束して改めてもう一局を約束した。自らの名義を借りてニェン、シー、リィンに「事不過三」の手諭を伝える手助けをし、三者が一堂に会した時に「歳相」が出現した。大炎と蒼生を心にかけ、遠見の卓識を持ち、人材を巧みに活用する。ニン侍郎は「太傅の傍に凡才は置かない。太傅が与えるのは最も険しく、最も勝ち取りがたい機会だけだ」と評している。
(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)