エリザベト女大公

初登場シナリオ:第16章「背理分光」

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説明文

本名イェリザヴェータ・コンスタンチノヴナ・ラジサラ。ウルサス極北地域を支配する大公爵であり、ブレジェノイの首府ブレスクに居を構える。「慈悲深い」ことで知られ、領地を「ウルサス国内で最も感染者に友好的な土地」「極北の真珠」「ウルサス北方の楽園」として治めてきた。北方軍と議会の間の潤滑油としての役割を果たし続け、双方の信頼を勝ち取ったが、それゆえにどちらにも偏りを見せることは決して許されなかった。鉱脈の枯渇を発見した後、感染者の異変を口実に極北地域の戒厳を宣言し、鉱場を閉鎖して情報を封鎖した。内衛が領地で壊滅したことを第四軍に弱みとして握られ、流れに身を任せる形で第四軍による坑夫の虐殺を黙認することを決めた。生き残った坑夫たちの証言により、帝国議会から訴追を受けることとなった。

(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)