初登場シナリオ:シラクザーノ
ロッサティ家の当主。幼い頃にテキサスと知り合う。テキサスの一族が粛清された後、自らシラクーザに戻りミズ・シチリアと面会し、移動都市の建造技術を献上することで生き残りを図った。これにより新都市ヴォルシニが誕生する。独自の信念に基づいて行動するが、そのためにウォラックの不満を買うことにもなった。白昼劇団ではカタリナと名乗り、『テキサスの死』を執筆。テキサスを探しに来たソラたちと接触し、ソラに稽古の場を提供した。ミズ・シチリアから授かった信物をテキサスに託す。その後ウォラックに裏切られるが、ウォラックが手加減したことで一命を取り留め、テキサスたちによって病院に搬送された。最終的に新市街に定住し、専業の劇作家となった。
(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)