ゲルハルト

初登場シナリオ:ツヴィリングトゥルムの黄金

ゲルハルト 画像 1

説明文

かつて巫王麾下の術師であり、現存する最も才能ある術師の一人で、レッシングの師。23年前に巫王を裏切り反抗軍に加わった後、ルートヴィヒ大学の学者となり、フレモントに師事して金律楽章の研究に取り組んだ。しかし、23年前に仲間が全員戦死したことへの悔恨と、研究の中で巫王こそがレターニアを変える最適な人物であると気づいたことから、ゲルハルトは最終的に巫王残党の一員となる道を選んだ。エーベンホルツの信頼を騙し取り、かつて巫王が金律楽章を修訂した密室へと誘い込み、他の残党と共に「塵世の音」による「巫王」の「回帰」を病的に待ち望んだ。フレモントが駆けつけた際、自らの肉体を起動エネルギーとして金律楽章に巫王が遺した術式を強制発動し、巫王旋塔の「複製品」を召喚したが、グリムマハトによって瞬く間に撃砕された。術式の強制使用により崩壊寸前となったゲルハルトは、アルトリアから金律楽章とレターニアの関係について聞かされた後、「レターニアは金律楽章に囚われている」という結論に無力感と共にたどり着き、悟りを得たその瞬間、ルートヴィヒ大学の奏鳴塔の螺旋階段から身を投げた。

(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)