フレモント

初登場シナリオ:ツヴィリングトゥルムの黄金

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説明文

サルカズ巫妖王庭の主にして、巫王が最も重んじた師であり親友。千年前、まだ都市が築かれていないレターニアに赴き、先祖と契約を結んで異なる種族に知識をもたらし、源石技芸の飛躍的な発展を可能にした。しかし各国の政治には一切干渉せず、ルートヴィヒ高塔に長く居を構えて学問を研究し、巫妖は知識の殿堂の門番であると自称していた。巫王に金律楽章の改編のための密室を提供し、巫王に自身の命結が「千糸万弦の始終」に隠されていることを見破られると、命結を巫王に貸し出して荒域の研究を助けた。狂気に陥った巫王への諫言が実らなかった後、最終的にレオポルドの双子による革命の達成を助けた。事件発生前、現在のレターニアの混乱に巻き込まれたくないことに加え、新カズデルの再興が控えていたため、全巫妖をレターニアから撤退させる準備をしていた。その後グリムマハトと約定を交わし、命結を回収した後に去ることとした。しかしルートヴィヒ大学で動乱が発生し、塵世の音を探索しても何も得られなかった後、リーゼロッテと各貴族の猜疑により巫妖王庭を率いてレターニアを離れることを選んだ。始源の塔が降臨した際に帰還し、最後に再現された巫王とパヴィヨンに対して源石技芸「放逐」を施し、弔った。最終的に、リーゼロッテ・イーヴェグナーデだけが残るレターニアは遠からず大乱に陥ること、そして災厄が迫っていることを確認し、巫妖王庭を率いてもはや流浪せずカズデルへ帰還することを決意した。

(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)