シチボル

初登場シナリオ:夕景に影ありて

シチボル 画像 1

説明文

カジミエーシュの征戦騎士で、南部国境都市ズウォネクの防衛を担当している。元パレニスカ家の家臣の息子であり、かつて正義感から家族がリターニアと密かに結託していることを告発した。ムリナールが宴会を血で染めた後、彼に従い故郷へと帰った。想い人であり上官の模範でもあったセリナが冤罪で死刑に処された後、カジミエーシュに失望する。商業街のテープカット式典の機に乗じ、騎士団を率いて大々的に入城し、式典に参加するリターニア貴族を攻撃対象とすることで、リターニアとカジミエーシュ両国間の戦争を引き起こそうと企てた。その後ムリナールが説得に赴くも、双方は争いとなった。最終的にムリナールに敗れて命を落とし、死の間際にムリナールへ自らの怒りと無念を吐露し、兄夫婦の消息を伝えた。

(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)