初登場シナリオ:吾れ先導者たらん
サンクタ・フェリア・ラペルタと名も知らぬサルカズ男性との間に生まれた子供。淡い光輪と翼を持つ珍しいサンクタの混血児で、母親と共にラテラーノのスティワン区の住宅に暮らしていた。母親が病死した後、公証人役場のフェデリコに発見され、管轄の鎮魂教会に遺体の引き取りが手配されたが、本人は戸籍がなかったためフェデリコには発見されず、たまたま通りかかったエゼルに偶然引き取られ病院へ送られた。一方、アンドアインが率いる地下組織「求道者」は彼女を重要な保護対象と見なし、エゼルは大聖堂側が彼女に庇護を与えることを望んだが、「求道者」と一時的に協力していたレガトゥスのオレンは彼女を人質にしてラテラーノの変革を脅迫・促進しようとした。その後エゼルに護衛されて鎮魂教会に到着し、アンドアインと「求道者」たちと出会い、サルカズたちと共に母親の葬儀を執り行った。最後にエゼルと共に啓示の石塔へ向かい、一人で鐘楼に登り歌を歌い、聖鐘を鳴り響かせた。教皇騎士とエゼルの護衛のもと教皇本人と謁見し、ヴェルリヴによってラテラーノ市民としての戸籍の補完手続きが行われた。万国サミット終了後、エゼルに同行してカズデルへと向かった。
(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)