ブラント

初登場シナリオ:ツヴィリングトゥルムの黄金

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説明文

金律法衛。二十三年前から務めており、ホッホベルク家の元継承者エルンストとは親友であった。しかし巫王への反抗戦において、金律法衛という立場ゆえに攻撃を仕掛けてきたホッホベルク家の部隊を援護できず、エルンストは戦死した。その結果、末子であり平民のルシンダ・ドロストとの間にすでに子(ヴィヴィアナ)をもうけていたヴォルナーが選帝侯を継がざるを得なくなり、ヴィヴィアナの生涯にわたる悔恨を生むこととなった。この悔恨は今もなおブラントを苦しめている。

(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)