初登場シナリオ:12章「驚靂蕭然」
サフォーク卿、「駄作詩人」。カスター公爵配下の情報網「グレーシルクハット」の一員であり、シージに諸王の息吹をカスター公爵へ引き渡させることを目的とし、多方面の勢力間で調停を行う。カスター公爵のために働き、業務能力も優秀だが、事態が流血なき結末を迎えることを望んでおり、権謀術数に嫌気が差して引退を計画しているものの、申請は一向に承認されない。公爵の命により模範軍を率いて前線へ赴くが、剣座へ向かう途中でウェリントンの裏切りに遭遇し、「栄光」号が破壊される。シージの前進を助けるか、命令に従い諸王の息吹を持って撤退するかの選択を迫られ、前者を選んだ。銀心湖イェラガンデ像の祝典前夜、シェラグにおける異鉄の異常事態とイェラガンデ存在の謎を調査するよう命じられたが、「幸運」にも車中でハロルド、カン、カジミエーシュ代表としてシェラグを訪れたモーブと8名の(新兵)征戦騎士、そしてドクターとミュルジスの一行に鉢合わせ。調査計画もシェラグの人々の素朴な熱意により何度も頓挫し、数々の笑い話を生み出した。最終的にイェラガンデ像の調査に向かったところイェラに権能を行使され阻止されたが、これによりイェラガンデの存在とシェラグの異変を確認し、カスター公爵から託された任務をある程度達成した。事件の最後には、最初に購入していた駄獣ブラインドボックスから極めて希少なシークレット品を引き当てるという幸運にも恵まれた。
(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)