アークトス

初登場シナリオ:風雪一過

アークトス 画像 1

説明文

イェラグ三大家族のペイルロッシュ家の当主であり、ロサリンの実父。優れた戦闘力と裏表のない率直な性格の持ち主で、イェラガンド信仰至上主義を貫く敬虔な信徒である。そのため、カランド貿易やエンシオディスがイェラグの信仰を蔑ろにするやり方に嫌悪感を抱き、一貫して過激な反対姿勢を取ってきた。大典において密かに裏切ったヴァレスの策略にはめられ、誤って大長老に毒酒を献上してしまい、それによりエンシオディスが挙兵する口実を得ることとなり、シルバーアッシュ家の衛兵隊がアークトスとラタトスの逮捕に動いた。ペイルロッシュ家の衛兵隊の護衛のもと脱出して領地に帰還し、シルバーアッシュ家への反攻のため挙兵を画策したが、ドクターに説得されロドアイランドの陣営に加わった。二十年前、イェラグを探検しに来たウルサス人のタチアナと恋に落ちロサリンをもうけたが、シルバーアッシュの両親の事故の後、先代ペイルロッシュ家当主(アークトスの父)がタチアナ母娘にも同様の災いが降りかかることを恐れ、強制的にタチアナを娘とともにイェラグから去らせた。アークトスは抵抗したものの、先代当主に薪小屋に閉じ込められてしまった。母娘に対して罪悪感を抱き続け、最終的に未払いだった養育費を補填したものの、この「追放」はロサリンの心に永遠に許せない傷として残り、ロサリンの阻止により二度とタチアナに会うこともできなくなった。

(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)