初登場シナリオ:吾れ先導者たらん
イベリアの潮石鎮出身のサンクタ。ラテラーノが徐々に衰退する故郷を救わず、潮石鎮が滅亡したことが、ラテラーノの律法に疑問を抱く種となった。元モスティマ、レミュアン、フィアメッタの隊長。1091年のサルカズ掃討作戦中、鍵と錠が自らの疑念を解き明かすと考えて奪取を試み、争奪戦の中でレミュアンに重傷を負わせた。アンブロシウス修道院に滞在し、手記を残して去った。イベリアでサンクタ以外の民の苦難を目の当たりにし、「なぜラテラーノだけが楽園なのか、なぜサンクタだけが恩恵を受けられるのか」という問いを抱く。長きにわたる求道の旅路で、多くの志を同じくする「求道者」たちと知り合った。教皇とこの問いについて論じた後、二人は同時に銃を抜いて撃ち合ったが、「律法」に認められたことで堕天せず、その後教皇に従い地下へ赴き、「律法」の真実を目にして茫然とした。その後、大聖堂の屋上で復讐に燃えるフィアメッタに追い詰められ、戦いの末に「たとえサンクタだけが恩恵を受けるとしても、諸種族が一丸となって生活を築くことはできる」という新たな目標を打ち立てた。安魂教会でセシリアとエゼルに別れを告げた後、「求道者」たちを率いてラテラーノを去った。その守護銃もフィアメッタに奪われた。道中、重傷を負った身重の木登り獣に出会い、岐法に惑わされて連れ去られ、「求道者」のことを忘れ、育児聖堂の保育士となった。儀式の中で母獣の死への悲しみから異変に気づき、育児聖堂を爆破して夢を打ち破った。最後にマスターマシンと対話した後、フェデリコと共にマスターマシンを爆破し、新たな道を探し続ける。
(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)