初登場シナリオ:10章「光冠残蝕」
ロンディニウム市民自救軍中央区責任者、カンバーランド公爵の娘。父はアスラン王室を支持したために、王室に反対する他の公爵たちに謀殺され、その後さまざまな事情からカイスター公爵に臣従した。列車で中央区に入った自救軍とロドスの一行と合流し、ドクターにエドワードの遺品を求めた。シージと共に諸王の息吹を取りに向かったが、カイスター公爵との約束を果たすため、土壇場で裏切った。しかし最終的に使命を捨て、蒸気騎士を足止めしてシージを守るため、術でシージ一行を墓所から送り出し、崩れた岩が出口を塞ぎ、自身は最後の蒸気騎士と共に墓所に閉じ込められた。その後、蒸気騎士と共にロンディニウムに再び姿を現し、一部の傭兵を統率して「ミリングマーク」の名で活動を続け、ヴィーナ・ヴィクトリアに王室の装束を届けた。戦争終結後は、強硬かつ冷酷な手段でロンディニウムの裏に身を置き、ロンディニウムに残る問題の処理を支援している。
(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)