クサントス

初登場シナリオ:アテヌス復讐記

クサントス 画像 1

説明文

「弁舌の石」として知られる。真面目で実直な性格で、弓術に優れている。祭司学院の同窓であるリディアと共に、アセナス市の稀代の弁論家として名を馳せ、ティロス神殿での弁論大会に参加し、三勝三敗を記録した。かつては英雄になることを夢見ていたが、不意に鉱石病に感染し、「鉱石病が人の英雄気質を阻む」と信じ、祭司となることを断念した。病を発症した際に助けてくれたクサントスに恩義を感じ、彼の弟子となりその生活を支えている。師であるクサントスが竪琴を盗む計画を支援し、そのために投獄された。脱獄中にリディアと合流し、「感染者が英雄になれるか」という議題で彼女と議論を交わす。最後にクサントスの影響を受け、二人でアセナスを離れ旅に出ることを決意した。

(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)