初登場シナリオ:アテヌス復讐記
ヤサイヌス議事堂のメンバーであり、エンデュミオン神殿の主管祭司。あらゆる英雄伝説に精通している。神託の祭司として、市民たちのために夢を読み解き、神託を解釈し、未来を指し示す。温和な人柄で、パラスとは祭司学院時代からの友人であり、ベフヌイの改革行為もある程度は黙認している。イサコスが自分の身分や「天賦」を決して恐れなかったことから、彼女の旧友となり、数少ない心を許せる友人の一人でもある。かつて「神託」に従い、イサコスを戦場へと導いたことがある。イサコスの一件もあって、クサントスを何かと気にかけ、渡し場で生計を立てられるよう手を貸し、彼が憎しみから抜け出せることを願っている。本物の「ケレセイラ」の竪琴の在り処を知っており、それをティティに伝えた。
(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)