アドソ・ブラウンテイル

初登場シナリオ:聖山降臨1101

アドソ・ブラウンテイル 画像 1

説明文

蔓珠院の新任大長老であり、ブラウンテイル家が蔓珠院に送り込んだ楔。ラタトスとスキウースの祖父、ブラウンテイル家前当主の従兄弟であり、エンシオディス兄妹の両親を死に追いやった真犯人。長年、蔵経閣でイェラガンドに関する典籍を研究していたが、長期にわたる研究と調査の末、典籍とイェラガンドの関連性の欠如に気づき、やがてイェラガンドの存在を否定するようになった。1101年末の天災事件において、密かにヴィクトリア勢力と協力し、エンヤを蔓珠院から誘い出してエンシオディスを一挙に失脚させようと企てたが、逆にエンシオディスに制圧された。脱獄後、アドソはエンヤたちと出くわし、最終的にエンヤら三人と共にイェラガンドの顕現を目撃する。罪を悔いて自殺しようとしたところをイェラガンドに諫められた。天災事件後、エンヤによって降格され、僻地の村で農作業を手伝うこととなった。

(翻訳のため人物名・用語に誤りがある可能性があります)